2008年09月18日
富良野自然塾
先日、北海道で富良野自然塾に参加してきました。
富良野自然塾とは、富良野プリンスホテルゴルフコースの跡地を
昔の森に還す事業を行っているところです。
最初に主宰者である倉本聰さんの話を直に聞く機会があり、
現在の地球環境問題や今まであまり重要視されてこなかった
“葉っぱ”の大切さなどを教えてもらい、勉強になる話をしてもらいました。
また、大人から子どもまでを対象とした環境教育事業もされています。
環境教育プログラムではユニークな体験ができ、とても楽しかったです。
特に「裸足の道」というプログラムでは、
目隠しをして砂利道、丸太、草道などの素材の道を歩いて、
視覚を閉ざし、それ以外の感覚で敏感に感じるという
体験は興味深かったです。
今まで自分がどれだけ視覚に頼ってばかりいて、
生活しているかを痛感しました。
また、「闇の教室」という体験では、真っ暗闇スペースの中を
春夏秋冬の感覚を感じながら歩くプログラムなのですが、
“闇と光”の意味に関して考えさせられるものでした。
最近は、環境問題がよくクローズアップされていますが、
富良野自然塾に参加することで、まずは“ハチドリの一滴”でも良いから
環境に対する意識を持ち、考えていかなくてはいけないなぁと思いました。
富良野自然塾とは、富良野プリンスホテルゴルフコースの跡地を
昔の森に還す事業を行っているところです。
最初に主宰者である倉本聰さんの話を直に聞く機会があり、
現在の地球環境問題や今まであまり重要視されてこなかった
“葉っぱ”の大切さなどを教えてもらい、勉強になる話をしてもらいました。
また、大人から子どもまでを対象とした環境教育事業もされています。
環境教育プログラムではユニークな体験ができ、とても楽しかったです。
特に「裸足の道」というプログラムでは、
目隠しをして砂利道、丸太、草道などの素材の道を歩いて、
視覚を閉ざし、それ以外の感覚で敏感に感じるという
体験は興味深かったです。
今まで自分がどれだけ視覚に頼ってばかりいて、
生活しているかを痛感しました。
また、「闇の教室」という体験では、真っ暗闇スペースの中を
春夏秋冬の感覚を感じながら歩くプログラムなのですが、
“闇と光”の意味に関して考えさせられるものでした。
最近は、環境問題がよくクローズアップされていますが、
富良野自然塾に参加することで、まずは“ハチドリの一滴”でも良いから
環境に対する意識を持ち、考えていかなくてはいけないなぁと思いました。
Posted by P太郎 at 00:38│Comments(0)│TrackBack(0)

